Next AI Draw.io では、AI とチャットしながら draw.io の図を描いて編集できます。描きたい図を伝えると AI が本物の draw.io キャンバスに描き、そのあとは手で直したり、変更を頼んだりして作業を続けられます。AI の変更はすべて枠で示され、復元できるバージョンとして保存されます。
ダイアグラムを説明するか、ファイルをアップロード...
3 つの使い方
| 使う場所 | 内容 | 始め方 |
|---|---|---|
| ブラウザで | next-ai-drawio.jiang.jp のエディタです。インストールは不要で、自分の API キーを追加するとデモの 1 日の上限がなくなります | エディタを開く |
| デスクトップで | 同じアプリを Windows、macOS、Linux で使えます | 最新リリース |
| AI エージェントから | MCP サーバーです。Claude Code、Cursor、Codex、VS Code が、プロジェクトのファイルをもとに、ブラウザの同じキャンバスに描きます | Claude Code から使う |
できること
- 生成:描きたい図を言葉で伝えるか、スクリーンショット、ホワイトボードの写真、PDF、Web ページから始めます。
- 手で編集:キャンバスは draw.io エディタです。draw.io と同じように図形を移動したり、スタイルを変えたり、追加したりできます。
- AI で編集:図形を選んでその図形だけの変更を頼むことも、図全体の変更を頼むこともできます。AI は先に手での編集を読み取ります。
- 元に戻す:AI の変更はすべてチャット内のバージョンカードになります。最新の変更を取り消したり、バージョンをキャンバスと比較したり、古いバージョンを復元したりできます。
- エクスポート:draw.io で編集を続けるなら
.drawioファイルとして保存し、PNG や SVG にもエクスポートできます。
仕組み
図の実体は draw.io の XML です。アプリはリクエストと現在の図を、選んだ AI モデルに送ります。モデルは新しい XML か変更した XML を返し、キャンバスは届いた部分から順に表示します。draw.io エディタはアプリに同梱されているので、アプリはエディタを直接操作し、手での編集を読み取れます。
アプリは次の技術で作られています。
- Next.js:ページと API
- Vercel AI SDK(
aiと@ai-sdk/*):多くの AI プロバイダーからの回答のストリーミング - draw.io:エディタ
AI プロバイダー
デモサイトには 1 日の利用上限があります。設定で別のプロバイダーを選び、自分のキーを入力できます。キーはブラウザに保存され、サーバーには保存されません。アプリを自分でホストする場合は、環境変数でプロバイダーを設定します。詳しくは AI プロバイダーを参照してください。
次のステップ
- Web アプリでの描画と編集
- バージョンと取り消し
- Claude Code やほかの MCP クライアントから使う
- AWS 構成図とフローチャートとシーケンス図
- Docker で実行する
- FAQ