MCP サーバーは、ローカルの MCP サーバーを stdio で動かせるクライアントならどれでも使えます。Codex CLI、VS Code、Cursor、Claude Desktop、Cline などです。Node.js 18 以降が必要です。Claude Code については Claude Code から使うを参照してください。
エージェントにインストールしてもらう
Codex、Cursor、VS Code、Cline など、ファイルを編集してコマンドを実行できるエージェントに、次の文を貼り付けます。
https://raw.githubusercontent.com/DayuanJiang/next-ai-draw-io/main/packages/mcp-server/README.md
に従って、いま使っているクライアントに drawio MCP サーバーをインストールして。
すべてのプロジェクト向けに(ユーザースコープ、Claude Code なら "--scope user")、
サーバー名は "drawio" にして、設定済みのサーバーは残して。
そのあと、ツールが表示されるように再読み込みする方法を教えて。Codex CLI
codex mcp add drawio -- npx @next-ai-drawio/mcp-server@latestCodex は図を変更する drawio ツールを呼ぶたびに確認を求め、フルアクセスなしの codex exec は「MCP tool call requires approval」で失敗します。drawio ツールを確認なしで実行させるには、~/.codex/config.toml のこのサーバーのセクションに 1 行追加します。
[mcp_servers.drawio]
command = "npx"
args = ["@next-ai-drawio/mcp-server@latest"]
default_tools_approval_mode = "approve"一部のツールだけ許可するには、代わりに [mcp_servers.drawio.tools.<ツール名>] に approval_mode = "approve" を設定します。
VS Code
.vscode/mcp.json に書きます。
{
"servers": {
"drawio": { "type": "stdio", "command": "npx", "args": ["@next-ai-drawio/mcp-server@latest"] }
}
}Cursor、Claude Desktop、Cline など
ほとんどのクライアントは同じ形式を使います。~/.cursor/mcp.json、claude_desktop_config.json、cline_mcp_settings.json、またはクライアント独自の MCP 設定に書きます。
{
"mcpServers": {
"drawio": { "command": "npx", "args": ["@next-ai-drawio/mcp-server@latest"] }
}
}設定はサーバーの env に書きます。たとえば "env": { "DRAWIO_LANG": "ja" } です。変数の一覧は Claude Code から使うの「設定」にあります。
インストールのあと
クライアントを再起動して、たとえば「このリポジトリを読んでアーキテクチャを図にして」と頼みます。ブラウザでプレビューが開き、図が描かれていく様子が見えます。
プレビューはほかのページへの埋め込みを拒否するため、VS Code の Simple Browser や Cursor のブラウザでは真っ白に表示されます。通常のブラウザで URL を開いてください。